一般外来と発熱外来の時間分離について

発熱外来 時間分離 お知らせ

患者さんの院内感染予防および昨今の発熱患者さん増加への対応のため、当院では9/11(月)より受診時間帯の分離を行います。発熱、のどの痛み、せきなどの感冒症状がある方は必ず事前にお電話でご相談ください。また、当院を受診される際は症状の有無にかかわらず引き続きマスクの着用をお願いいたします(詳しくはこちらをご参照ください)。

一般外来

  • 時間帯;9:00-12:30、15:30-18:00(土曜は13:30-15:00) *受付は診察終了の30分前まで
  • 対象;発熱、のどの痛み、せきなどの感冒症状がない方。
  • 予約;WEB予約または電話予約優先

発熱外来

  • 時間帯14:20-15:30(土曜は15:00-16:00)
  • 対象;発熱、のどの痛み、せきなどの感冒症状がある
  • 予約電話予約必須(当日朝9時受付開始) *診療可能人数の上限に達し次第、受付は終了となります。連絡なく直接来院された場合は受付・診療しかねますのでご注意ください。
  • 実施可能な検査;コロナ抗原検査、インフルエンザ抗原検査、酸素飽和度測定、血液検査
  • 実施不可能な検査;コロナPCR検査、レントゲン検査 *尿検査、エコー、心電図、栄養相談も発熱外来時間帯は不可となります。
  • 処方;院外処方。基礎疾患をお持ちの方など、基準を満たす方に限りコロナ治療薬のモルヌピラビル(商品名;ラゲブリオ)を処方いたします。なお、保険診療のルール上、ラゲブリオを処方する際は当院でコロナ抗原検査を実施し陽性となる必要があります。ご自宅で抗原検査陽性でも再度検査する必要がありますことをご了承ください(コロナ治療薬以外の処方は抗原検査なしでも処方可能です)。
  • 会計;発熱外来中は現金会計のみ

なお、発熱外来時間中は他の発熱患者さんとの接触はありません(一人ずつ個室内で待機いただくため)。また、診療準備ができるまでは待合室ではなく院外(お車の中など)でお待ちいただき、準備ができ次第当院からお電話でご連絡いたします。

この記事を書いた人
西村 明洋

総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医・医学博士
まくはりコーラス内科 院長
2006年より東京都港区の虎の門病院に約15年間勤務し、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)、甲状腺疾患、骨粗しょう症、高血圧症などの診療に従事(外来約400人/月、入院常時10-30人)。
患者さんに寄り添いながらベストな治療を見つけてゆくスタンスで日々精進しています。

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